2006/07/07

母性と輪廻


2羽の雌鳥が抱卵していた3つの卵は、なんとか一羽だけ孵った。漸く外に連れ出すようになったのに、その一羽の若母が突然死んでしまった。2羽で一生懸命育てていたのになんともむなしい。一方、オスは「どうしたの?」と思っての行動なのか?死んだメスを突っついたり、上乗りになってそれらしい行為をしたりしている・・・・、どうも、鶏には「死」という状態は理解できていないのではないだろうかと思う。なんとも情けない気持ちになったが、でもけなげに雛を守る母鶏の姿は本能といえども、心を打たれる。母は偉大だ。太陽だ。でないと、種は保存していかないよな。とまたシートンになっている私。7月5日は亡き母の75歳の誕生日。生まれたり、死んだり。輪廻を感じる今日この頃。

2006/06/29

糸トンボ


この冬、工房で材の隙間に糸トンボをみつけた。てっきり死骸だと思って触ると、なんと動いた!トンボも冬眠するんだ?大発見ではないのかと寒さのなかでワクワクしたのがうそのようなこの蒸し暑さ。この写真は、この間の日曜日の自宅の池。このペアのその一瞬を撮ろうと、まとわり付いてみたが、なかなかジャスピンは難しい。ところで前がオスで後ろがメス?オスの尻尾でメスの首根っこを捕まえている?どうなってるの。もっと近づきたいけど、そこまではわからない。しかし、10分ほど、二人で飛び回っていたが、水面には降りてこなかった。卵、葉っぱに産むの?デート楽しんでいるの?疑問は次から次から沸いてくる。水面近くには、ひとりものの彼だか彼女だかしらないけど。こちらは10分間不動。何してるの?

2006/06/18

くずかごの工作キット


やりたいこと、やらなあかんことがいっぱいありすぎの今日この頃、その一つに新しいキット商品があります。「くずかごの工作キット。」2年ほどまえ、自宅使いで作ってみて、結構重宝しているのでみなさまにもっと思って。三角の木っ端とPPロープを使って組むのがちょっと楽しいですよ。材はファルカタという木の集成材です。(軽い割には、バルサなどより堅く工作材として最近、人気があります)側板に糸鋸で形をくり抜けば、個性がでるかな。
今日は製作過程の写真をいろいろ撮って、これからマニュアル作ります。価格は1690円(税込み)の予定です。